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斉藤幸伸丸ファンサイト【大漁!】

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北海道新聞:函館出身・30歳 斉藤、日本王座に初挑戦 ボクシング・ウエルター級

http://www.hokkaido-np.co.jp/news/sports/168932.html


 ボクシング日本ウエルター級2位で函館出身の斉藤幸伸丸(こうしんまる)(輪島スポーツ)が6日、東京・後楽園ホールで同級王者の中川大資(だいすけ)(帝拳)に挑む。ボクサーを目指し、上京して10年。士別出身の輪島功一会長の下で、30歳でついにつかんだ初のタイトル戦のチャンス。「いよいよだな」と気合を高めている。

 斉藤は函大有斗高で野球部に所属、中堅手として活躍した。「球を投げる時の動きと似ていて打ちやすい」という右ストレートを最大の武器に、スピードを生かした攻撃スタイルを得意とする。

 対する中川は、長いリーチで打っては離れるアウトボクシングで、2月に王座に就いた強敵。世界を制し、“かえる跳び”でも知られる輪島会長は「変則的なことをやってでも、相手にやりにくいと思わせることが大事」と話す。

 本名は伸介。ボクシング熱が高じ、漁業を営む父幸司さんに「やるなら(北海道出身の)輪島のとこさ行け」と言われ、20歳でジムの門をたたいた。

 2001年にデビュー。06年3月に首を痛める不運に見舞われ、07年9月に再起した際、父の愛船「幸伸丸」と同じ名を名乗り完全復活。その後は3勝1分けで、今年2月に2位に登りつめた。

 王座奪取は漁業を継いでほしいという思いを抑え、ボクシングへの理解を示してくれた父への恩返しでもある。

 2度の世界王座奪還を果たした輪島会長は「いちずで素朴。一生懸命なのがいい。道産子として、根性を見せてほしい」とほめる頑張り屋。居酒屋などで働きながら練習に打ち込んできた。斉藤は「打ち合い、会場を盛り上げて勝つ」と誓う。
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管理人。昭和53年7月30日、恵山町(現:北海道函館市)生まれ。166cm, 112パウンド。杉並区輪島ジムの近所在住 → 2012年12月より札幌に引っ越しました。遠く北海道から幸伸丸の試合に駆けつけます!!!
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