TazmanianDevil
Do not expect this author to act like a professional boxing-writer. Thank you.

斉藤幸伸丸ファンサイト【大漁!】

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【出漁記】藤中周作戦

大変遅くなりましたが、観戦記です!

今回も観戦の危ぶまれた管理人でしたが、起死回生の逆転プレーでなんと参戦できました!

北海道から一路後楽園へ向けて出発、友達連中と合流して、いざリング(のそば)へ!

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今回ももちろん、会場には大漁旗がはためいております。

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幸伸丸の入場、大漁旗に身を包み花道に現れます。場内大歓声!

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そして、なんと今回からは入場SEが変わっていましたね!
今までは北島三郎大先輩の「祭り」がかかっていましたが、今回より。。。
って、忘れてしまいました。。。どなたか覚えてらっしゃらないでしょうか!!!
でも僕も知ってるくらいの有名ソングでした。
意外というかなんというか、BGMがかわっても幸伸丸の入場はやっぱり威風堂々としてかっこよかったです。

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いざリングへ。ぜひクリックして↓拡大で勇姿をご覧ください。

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なお、今回より心強すぎる味方がさらに参戦です。
Photographer 大館貴浩 さんです!
大館さんは函館出身のプロの写真家でらっしゃいまして、お写真をご提供いただきました。やったー!
※大館さんのクレジットが入った写真は転載禁止でお願いいたします!


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© 大館貴浩



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対する藤中選手、新人王を穫った俊英とのことで、ソリッドな体つきに揺るぎない実力を感じます。
一方の幸伸丸も、堂々たる体躯!
仕上がり上々であります。

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いつものとおり体を伸ばしています。

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そして、ゴング!


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© 大館貴浩


幸伸丸、心なしか色黒に見えます。

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途中でドーンと幸伸丸が後ろに下がった?ときがあり、何があったのかよくわからなかったんですが、特に大きなダメージがあったとかいうわけではなかったようで、安定感とスピードに満ちた動きです。

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© 大館貴浩


第一ラウンド、途中で幸伸丸がローブローしちゃったみたいな感じになったようで、いったん両者コーナーに下がる一幕がありました。
管理人はローブローの定義もよくわからない。。のですが、とにかくあの屈強なボクサーがあんなにいたそうにしてるので、きっとめちゃんこ痛いのだろうと思いました。


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うーん、藤中選手、痛そうです。


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© 大館貴浩


そして試合再開。

幸伸丸、メンタル強く、スピードも早いです。
何かあっても動じず、強さを感じます。

第二ラウンドに入り、幸伸丸、どんどんパンチを当てていきます。
頭に的確にあたるブローが多く、優勢に見えます。
しかし、対戦相手も新人王だけあって、テクニカルかつ正確なボクシングに見えました。大変見応えのある試合です。
途中でボディに一発!幸伸丸が当てていました。素晴らしいボクシングです。


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© 大館貴浩



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© 大館貴浩



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第三ラウンドも幸伸丸は的確に当ててゆきます
ガードの構えから突然繰り出す目にもとまらぬパンチ!で当てます。
凄まじいスピードです。

パンチを繰り出す方もすごいですが、パンチを受けるなりよける(!)なりする相手の方もすごいです。


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第四ラウンドに入り、幸伸丸のパンチがどんどん当たり出します。
藤中選手はしっかりとガードの上で受けていますが、それでも顔面にダメージが溜まっているように思えます。

このあたりで、バッティング?があったような感じになりましたが、結局試合進行に際し問題はなかったようでした。


↓試合運びもさることながら、この怒張する筋肉。。。!!

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左フックが命中!と見せ場を経たところで、またも幸伸丸がローブロー?らしきことになってしまったようで、藤中選手は大変苦しそうにされていました。
何度も言いますが、あの屈強なボクサーがこんなに痛そうにするとは。。。
受ける側からしても、普通のブローとはまた違った扱いなのでしょうが、それにしても、ローブロー恐るべし。


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またも両雄コーナーへ。

↓幸伸丸が右手で「すいません」ってやってるように見えます。

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そして激戦へ。

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追いつめる幸伸丸。
隆起する筋肉が試合の緊迫感を物語っています。
↓これも拡大でぜひご覧ください。

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と、ここで、気づくと幸伸丸の左眼の上から流血が見られました。
かなりの流血に見えます。

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流血の程度はかなりで、ついに一度試合が止められます。

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結局、この流血があり試合続行不可能となります。
結果は判定へ。

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藤中選手もダメージがすごそうですね。


結果は。。。

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判定、3−0で幸伸丸の堂々勝利です!やったー!!

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いつ見ても、健闘をたたえ合うボクサーの姿には、ボクシングのすごさ、奥深さを感じさせられます。

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晴れ晴れした表情で花道を戻る幸伸丸。

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ファンの方や関係者の方、ご友人の方らの笑顔で迎えられる幸伸丸。

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というわけで、堂々たる試合運びでの完勝を果たした幸伸丸でした。
管理人もはるばる上京したかいがあったというものです。

見る限り、話す限り、35歳の幸伸丸は、むしろ「どんどん脂がのってきた」という印象です。(ほんとに)
わたしが勝手にこういうことを言うのも口幅ったいですが、正直、これからの彼のボクシングがさらに楽しみでならない!そんな内容でした。

試合後の打ち上げも皆様晴れ晴れした表情で、大変にぎにぎしい会となりました。
幸伸丸、元気と勇気をありがとう!!!!!



次はタイトルマッチを期待したいところです。いつころになるのでしょうか。
みなさま、これからも応援よろしくおねがいします!



おまけ

↓打ち上げで遠距離から的確なカメラ目線を放ってくる幸伸丸
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日本ウェルター級1位、輪島功一スポーツジム所属のボクサー、斉藤幸伸丸の非公式ファンサイトです。 コメントは誰でも自由! ちなみに管理人は格闘技の知識がほとんどなし。玄人の方も素人の方もどんどん参加して、幸伸丸を応援してください!
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TazmanianDevil

TazmanianDevil

管理人。昭和53年7月30日、恵山町(現:北海道函館市)生まれ。166cm, 112パウンド。杉並区輪島ジムの近所在住 → 2012年12月より札幌に引っ越しました。遠く北海道から幸伸丸の試合に駆けつけます!!!
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